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業務案内
弊社は、博物(館)学に基づいた調査研究およびそれらを応用した地域づくり支援業務の事務所です。
下記のような業務をお考えのかたはぜひご相談下さい。全国どこへでも参ります。

ハコ物ではなく、ソフト的にいいアイデアはないだろうか…
フィールドワークによる博物調査を基に、地域の問題を共に解決するための提言を行ないます。
業務例)熊本県「第2次阿蘇広域ふるさと市町村圏計画策定調査事業」など。
“点”から“面”の観光へ変えるにはどうしたらいいだろうか…
点的な観光はいつか限界がきます。お宝系ツアーから日常系ツーリズムへの転換を提言します。
業務例)熊本県南阿蘇村商工会「全国展開支援事業」(みなみあそくらしめぐり)など。
都会人のためだけでなく、地元民のための仕掛けもできないだろうか…
訪れる人はもちろん、訪れられた地元の人たちも元気になるような地域づくりプランを提言します。
業務例)熊本県天草市通詞島まちづくり振興会の皆さんとの地域づくりプラン検討など。
学芸員を採用する余裕はないので、業務を委託できないだろうか…
市町村史や調査報告書(自然・民俗)の作成ができます。新たな職員雇用よりお得で効率的です。
業務例)西原村『西原村誌』、白水村『白水祇園岩戸神楽民俗調査報告書』執筆作成など。
誰か地域づくりの講演や実践をお願いできないだろうか…
研修等の講演はもちろん、博物館学や博物館情報論といった大学レベルの講義もできます。
業務例)西南学院大学「博物館情報論」、北九州市立大学「社会調査実習」など。
博物館展示の企画立案を誰か手伝ってくれないだろうか…
特に理系と文系のはざまになる部分(自然と文化のかかわり)の学芸業務が得意です。
業務例)熊本県立装飾古墳館「神のすむ郷」展、佐賀県中冨記念くすり博物館「膏薬得意」展など。

主な業績


梶原宏之(かじはら・ひろゆき)プロフィール ※講演会資料にはこちらを適宜お使い下さい。
 昭和43年生まれ。筑波大学大学院環境科学研究科修了。学芸員。 久光製薬(株)中冨記念くすり博物館、熊本県庁文化企画課県立博物館プロジェクト班などを経て独立。 現在梶原博物事務所代表として、阿蘇たにびと博物館の運営や北九州市立大学・西南学院大学・熊本大学等の 非常勤講師を勤める。専門は民俗学/文化人類学、地理学、博物館学。自然と文化の関わり研究や、エコミュージアム/ツーリズムを活用した地域づくり事業を各地で展開。 南阿蘇村商工会員、南阿蘇村文化財保護委員、白水祇園岩戸神楽保存会員、南阿蘇村消防団班長。 研究者情報