博物館と学芸員の紹介
阿蘇をガイドします
阿蘇に関するテーマ展示
修学旅行生などの受入れ
催し物や講座の案内
阿蘇を愉しむ会
阿蘇を研究する学生の支援
阿蘇の写真資料とエッセイ
阿蘇の自然と文化
阿蘇に関する質問と回答
ビブリオグラフィー
阿蘇に関する本やCDの販売
阿蘇の美味しいもの
阿蘇やエコミュージアムに関するリンク集
谷博からのお知らせ
home
ミュージアム・ショップ
Museum Shop
this page's last update: May/14/2008

阿蘇たにびと博物館は、阿蘇の自然と文化を調査研究し、阿蘇全体を博物館として 普及教育する機関です。
Aso Tanibito Ecomuseum is an institute to research and guide nature and culture of Aso, Japan.

阿蘇のほん1  阿蘇のほん2  阿蘇のおんがく

 阿蘇に関するオンラインショップです。注文するには 欲しい商品の画像をクリックして下さい。
ショップページにつながるか、メーラーが立ち上がりますので、商品名や数量・送付先等を入力してご注文下さい。
楽天ブックスやbk1で扱っていて1,500円を超えるものは送料無料になりおトクなのでそちらにリンクしてあります。


谷人 13号 売切れ
編集 梶原宏之
発行 阿蘇たにびと博物館
価格 \1,575(税込)
体裁 A5版、288頁
2005年8月28日 第1刷発行
内容 草原の営み(湯浅)、火葬(梶原)、阿蘇の民衆と幕末の動乱(今村)、 修験道と火渡り(鷲岡)、線香山(中村)、古坊中跡(緒方)、国境石(緒方)、アカホヤ火山灰(池辺)、 砂千里の爆発…(須藤)、花は野にあるように(山村)、豊かな自然観の調査(羽井佐)、草原に依存する 動物(田上)、我が家の住人たち(岡)など。連載物も収録。
谷人 12号
編集 梶原宏之
発行 阿蘇たにびと博物館
価格 \1,575
体裁 A5版、230頁
2004年3月31日 第1刷発行
内容 「阿蘇の博物誌」は、嫁盗み(梶原)、郷備金(今村)、 ベンガラ(緒方)、巨大な山(池辺)、山笑ふ候(山村)、オオルリシジミ(田上)を収録。 2003年の業務日誌や活動一覧のほか、エッセイ、「阿蘇のコトバ」「はじめてのハクブツカン」 など連載物も収録。
阿蘇神話街道
草部吉見神話を原点として
編集 山村将護
発行 (自家出版)
価格 \1,143
体裁 B5版変形、120頁
2006年7月31日 第1刷発行
内容 長年にわたり高森町に伝わる地名神話伝承をまとめた力作。草部吉見社を 中心に神話の広がりを辿る。1.草部神話とは何か、2.祭神の系譜と祭りの形、3.牛神の正体。その原像と実像、4. 海人、出雲との交流の4部構成。
目で見る菊池・阿蘇の100年
著者 梶原宏之ほか
発行 郷土出版社
価格 \11,000(本体)
体裁 大型版、146頁
2001年8月 第1刷発行
内容 文明開化の足音、懐かしきふるさと、昭和の幕開け、下筌ダム反対闘争、阿蘇山大爆発などの 時代テーマに沿いながら、阿蘇と菊池郡中から100年間の古い写真を350枚集めて解説をつけた保存版大型写真記録集です。
阿蘇湯浦平成風土記 阿蘇湯浦平成風土記
著者 高本隆綱
発行 (自家出版)
価格 \1,600(税込)
2002年10月4日 第1刷発行
体裁 A5版、251頁、筆者サイン入り
内容 阿蘇郡阿蘇町湯浦地区生まれで熊本市在住の高本さんによる 地元民俗誌。湯浦城と城主、湯浦八幡宮参道の大敷石、湯浦下駄、 水田の開発、草落とし、お茶の葉今昔、鬼火焚、えのは、どんこなど、 全体は歴史と自然、地名私考、信仰、方言の 4部構成になっています。洒落と比喩と諺も33話収録。
あそをさるく。
著者 ASO田園空間博物館
出版 ASO田園空間博物館
価格 \300(税込)
体裁 37頁、別冊付録付
2006年4月 第1刷発行
内容  阿蘇市全体を博物館とみたてて開館した「ASO田園空間博物館」初めての公式パンフレット。 阿蘇の自然、歴史、人びと、味覚、おすすめ散策コースなど満載の、阿蘇をゆっくり旅する人の ための「旅びと絵本」。阿蘇市が誇る遺産群(サテライト) 一覧「さるきスポット70」の別冊付録付きです。
一心行の大桜 「一心行の大桜」物語
戦国の阿蘇武将中村惟冬
著者 津留今朝寿
発行 アド・リブ(太田康博)
価格 \1,000(税込)
体裁 B6版、168頁、口絵カラー
2002年3月29日 第1刷発行
内容 テレビ朝日の夜桜中継で一躍有名になってしまった 白水村のヤマザクラ。この桜と深い関わりを持つ悲劇の武将・惟冬を慕い、のちの人々が一心に行を唱えたと いう伝承から「一心行の大桜」とも呼ばれています。その武将と桜をめぐる歴史物語です。
阿蘇遺産
編集 坂元英俊
発行 阿蘇地域振興デザインセンター
価格 \1,500(税込)
体裁 A4版、総カラー、80頁
2003年 第1刷発行
内容  1.世界のカルデラ創造、2.古代からのメッセージ、3.神代を語る阿蘇神社、 4.自然の力、阿蘇修験道、5.暮らしの風景、6.阿蘇びとたちの物語、7.風土 が育む阿蘇の食、8.火の国、温泉郷、9.九州の水瓶、源流の里、10.源流の森、 巨木・神木、11.阿蘇が守る生きものたち、12.千年の営みが紡ぐ草原、の全12 章からなる阿蘇ガイド本。美しい写真満載、当館も監修でお手伝いしました。
阿蘇
(岩波写真文庫復刻ワイド版114)
ふるさとカラーガイド


著者 岩波書店編集部ほか
出版 岩波書店
価格 \631(本体)
体裁 A5版、63頁
1990年 第1刷発行
内容 1952年に発行された岩波写真文庫シリーズのうち、「阿蘇」初版本をそのまま復刻し、 拡大印刷したものです。初版本はもうなかなか手に入りませんし、当時の貴重な写真が多数収録されているのでこれは必携です。 阿蘇地形/阿蘇登山/阿蘇五岳/阿蘇文化、の4章立て。
根岳子の阿蘇火山の本
 売切れ
(AMUSの本 1)

発行 NPO法人阿蘇ミュージアム
価格 \300(税込)
体裁 A5版、46頁
2006年 第1刷発行
内容  阿蘇火山はどこにあるの?阿蘇カルデラはどのようにしてできたの?昔の阿蘇はどんな様子だったの?昔カルデラの 中に湖があったって本当?火砕流ってな〜に?など、小学生から大人まで学ぶことのできる阿蘇火山ガイドの最新本(全16問)。 ガイド客にも配布できるよう廉価に設定しました。NPO法人阿蘇ミュージアムがこれから出していく阿蘇ガイド本シリーズの 第1弾です。
長目塚と阿蘇国造
原始・古代の阿蘇(一の宮町史1)


著者 隈昭志
出版 一の宮町
価格 \952(本体)
体裁 新書版、184頁
1999年 第1刷発行
内容 阿蘇カルデラの中に造られた熊本県内で最大の前方後円墳「長目塚古墳」など、阿蘇を中心とした考古学的発見や 調査結果をもとに原始の阿蘇の姿を探り、豪族が活躍する古代の様子を、長年文化財行政に携わられた隈先生が辿ります。 古墳/人間生活のはじまり/稲作と開発/古代の阿蘇のくにの全4章。
阿蘇社と大宮司
中世の阿蘇(一の宮町史2)


著者 阿蘇品保夫
出版 一の宮町
価格 \952(本体)
体裁 新書版、250頁
1999年 第1刷発行
内容 「中世の阿蘇の政治と社会と文化のすべては、阿蘇神社と阿蘇大宮司にあった」。 神と人の間にいた阿蘇大宮司の姿を中心に輝いていた中世の阿蘇の姿を、中世研究者 そして阿蘇研究者としても著名な阿蘇品先生が描きます。神々の系譜と館/大宮司職と承暦の国宣/ 仏教の普及と北条氏の進出/史実と伝承の表裏/造営と祭礼の仕組み/大宮司支配の栄光と終焉の 全6章。
藩制下の村と在町
近世の阿蘇(一の宮町史3)


著者 吉村豊雄
出版 一の宮町
価格 \952(本体)
体裁 新書版、254頁
2001年 第1刷発行
内容 高冷地で、活動する阿蘇火山と共生してきた人々の社会生活を、熊大 文学部の歴史学者、吉村先生が描きます。大宮司と阿蘇社の近世/街道と宿場のにぎわい/産業と災害への取り組み/ 地方行政のしくみ/村の「武士」たち/阿蘇神社と京都吉田家の相克/阿蘇神社の明治維新の全7章。
西南戦争と阿蘇
近代の阿蘇(一の宮町史4)


著者 水野公寿
出版 一の宮町
価格 \952(本体)
体裁 新書版、230頁
2000年 第1刷発行
内容 近代日本における最後にして最大の国内戦である西南戦争と時を同じくして起こった 阿蘇一揆を取り上げ、阿蘇に生きた先人たちの熱い息吹を伝えます。
豊肥線と阿蘇
近世の阿蘇(一の宮町史5)


著者 吉村豊雄
出版 一の宮町
価格 \952(本体)
体裁 新書版、239頁
1999年 第1刷発行
内容
戦後農業と町村合併
近代の阿蘇(一の宮町史6)


編者 嘉悦渉
出版 一の宮町
価格 \952(本体)
体裁 新書版、246頁
2001年 第1刷発行
内容 昭和20年8月15日、ポツダム宣言を受諾。ここから大きく動き始めた一の宮町の姿を、阿蘇品、 大滝、岡村(熊日)の三諸氏が執筆し、嘉悦先生が編集しました。町の姿/歴史を振り返る/農地解放/農業改良への取り組み/ 町村合併/町の未来を求めて、の全6章。
孝女白菊

 千葉幹夫ほか
出版 講談社
定価 \1,500(本体価格)
体裁 B5版
2003年 第1刷発行
内容 阿蘇の山道を、親をたずねて一人で旅ゆく美しい孝女白菊の物語。阿蘇では あまりにも有名な物語で、様々なバージョンがありますが、これは昭和10年代に発行された「講談社の絵本」を現代 仮名遣いにして再現された絵本で、小学1〜2年生向けに出版されたものです。
阿蘇山と水
九州の水のふるさと(一の宮町史8)


著者 田中伸広
出版 一の宮町
価格 \952(本体)
体裁 新書版、216頁
2000年 第1刷発行
内容 美しい景観だけでなく、九州の水の源としてそれを分かち合う分水嶺であり、 水ガメである阿蘇地域。その水との深いかかわりを紹介します。
自然と生き物の讃歌
動植物の四季(一の宮町史9)


編者 今江正知
出版 一の宮町
価格 \952(本体)
体裁 新書版、237頁
2000年 第1刷発行
内容 熊本各地で活躍する総勢11人の生物学関係執筆陣による、良質な阿蘇の自然誌です(口絵はありますが、 ぜひ図鑑としてフルカラーで欲しかったところ)。植物(遷移・火山荒原・森林・草原・水湿地と植物)/動物(哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・昆虫)/ 故郷の老樹名木、の全3章。
草原と人々の営み
自然とのバランスを求めて(一の宮町史10)

著者 大滝典雄
出版 一の宮町
価格 \952(本体)
体裁 新書版、249頁
1997年 第1刷発行
内容 いまや阿蘇の代名詞でもある草原。しかしそれは長年にわたる人間と自然との 関わりの歴史でもあった。その営みの歴史を、阿蘇の草原案内の第一人者である大滝先生が ご案内します。必見の逸冊!野焼き/草原利用の歴史/採草地の利用/放牧/肥後のあか牛/ 草地改良、の全6章。
神々と祭の姿
阿蘇神社と国造神社を中心に(一の宮町史11)

著者 佐藤征子
出版 一の宮町
価格 \952(本体)
体裁 新書版、238頁
1998年 第1刷発行
内容 阿蘇の神々と祭祀に関連する事柄、踏歌節会、眠り流し、田作り祭、 風の神送り、おんだ祭、火焚き神事、田の実祭、下野狩などを、熊本 民俗学の第一人者、佐藤先生がご案内します。
阿蘇に見た日本
ヨーロッパの日本研究とヴィーン大学阿蘇調査(一の宮町史12)

著者 ヨーゼフ・クライナー
出版 一の宮町
価格 \952(本体)
体裁 新書版、197頁、2000年第1刷発行
内容 日本研究の民族学者として有名なクライナーの阿蘇調査記録本。 クライナーを含めた4人の若きドイツ人研究者たちの阿蘇での奮闘ぶりが描かれています。 ヴィーン学派の発生/日本学から日本文化研究へ/阿蘇への道/古代史の魅力/村のすがた/神々の故郷/日本文化 研究と民具研究/戦後社会の変遷/「阿蘇プログラム」とその後、の全9章。
阿蘇火山
世界一のカルデラ(東海科学選書)

編者 松本征夫・松本幡郎
出版 東海大学出版会
価格 \1,600(本体)
体裁 B6版、248頁、1981年第1刷発行
内容 阿蘇の自然誌、阿蘇のおいたち、阿蘇火山とほかの火山、阿蘇火山誌、阿蘇と人びと、阿蘇の 登山案内の全6章立てです。世界や日本の主要なカルデラ一覧表なども掲載されています。
阿蘇の野の花 1
(ふるさとカラーガイド)


著者 佐藤武之
出版 西日本新聞社
価格 \1,500(本体)
体裁 B6版、138頁
1987年 第1刷発行
内容 定年退職後に阿蘇に帰り、故郷の野の花に目覚めた佐藤氏による阿蘇の野の花第1集。 アズマイチゲ、キスミレ、サクラソウなど春の花43種、ハナシノブ、ヤツシロソウ、クララなど夏の花34種、ヒゴタイ、タムラソウ、 ナンバンギセルなど秋の花40種を収録。
阿蘇の野の花 2
(ふるさとカラーガイド)


編者 松本幡郎
出版 東海大学出版会
価格 \1,500(本体)
体裁 B6版、143頁
1988年 第1刷発行
内容 阿蘇の野の花シリーズ第2集。バイカイカリソウ、ラショウモンカズラ、リュウキンカなど春の花 45種、ノハナショウブ、ヤマアジサイ、ナツエビネなど夏の花49種、ワレモコウ、ヒゴシオン、ヌスビトハギなど秋の花28種を収録。 ※写真本のタイトルと異なりますが、改題によるもので同一本です。
阿蘇の野の花 3
(ふるさとカラーガイド)


著者 佐藤武之
出版 西日本新聞社
価格 \1,456(本体)
体裁 B6版、134頁
1991年 第1刷発行
内容 阿蘇の野の花シリーズ第3集。ハルトラノオ、ヤマルリソウ、ヒゴスミレなどの春の花45種、 アソタカラコウ、ナルコユリ、シシウドなどの夏の花38種、ヒメノボタン、ヒヨドリジョウゴ、ナンテンハギなどの秋の花30種を 収録。
6.26白川水害50年
昭和28年6月26日の記録と記憶


著者 熊日情文センター
出版 熊本日日新聞社
価格 \2,000(本体)
体裁 B5版、205頁
2003年 第1刷発行
内容  犠牲者1,000人、被害総額2,200億円。阿蘇、熊本市、飽託郡の各町村に大きな被害をもたらしたいわゆるニーハチ水害から 50年たった今、多数の写真とともに当時を振り返った記録書です。阿蘇の被害状況を示す写真も収録されていて貴重。
阿蘇・宇宙
火と神々の棲む山


著者 長野良市
出版 熊本日日新聞社
価格 \2,800(本体)
体裁 B5版、95頁
1997年 第1刷発行
内容 神話の時代から続く神聖な農耕祭事を今に伝える阿蘇神社。 火振り神事、御田植神幸式、岩戸神楽など、神社一年間の 祭礼を記録する写真集です。
新・阿蘇学
(地域学シリーズ1)

編者 熊日新聞社編集局
出版 熊本日日新聞社
価格 \1,505(本体)
体裁 B6版、216頁
1994年 第1刷発行
内容 熊本日日新聞紙上に連載された阿蘇に関する様々な記事を本にまとめたもの。 阿蘇の博物誌としては今のところもっとも読み易くまとまっていると思われます。火山の生い立ち/神話の謎/狩りの文化/ 阿蘇山修験/自然の演出家たち/高原の里/いとなみの記録、の全7章。
阿蘇
(フォト・レポート2)


編者 熊日情文センター
出版 熊本日日新聞社
価格 \1,262(本体)
体裁 A4版、63頁
1997年 第1刷発行
内容 阿蘇の自然や文化について紹介した写真ガイド本です。英文付き。
とことんおでん紀行

著者 新井由己
出版 凱風社
価格 \1,800(本体)
体裁 B6版、286頁
1999年 第1刷発行
内容 そもそも「おでん」とは何なのか?煮物のようでもあり、鍋物のようでもあり、どこにも属さず、 それでいて多くの日本人に愛されるおでんのルーツを探りに、食べ物ルポライターの遊民さんこと 新井氏が全国各地はもちろん韓国・台湾までも食べ歩いた力作。阿蘇高森田楽も取材。最近、文庫版 も出ました。
とことん亭のおいしいおでん

著者 新井由己ほか
出版 凱風社
価格 \1,400(本体)
体裁 A5版、141頁
2002年 第1刷発行
内容 全国各地で親しまれている独特のおでんのレシピを、 その生まれた背景やどんな場面で食べられているのかをまじえて詳しく紹介。だし・調味料・おでん種の あれこれやアイデアおでんなど、化学調味料を使わない体に優しいレシピが満載。阿蘇高森田楽の レシピも載っています。
eric dessert 24 image
著者 Eric Dessert
発行 フランス(外書)
価格 \1,900(税込)
体裁 A5変形版
2002年3月 第1刷発行
内容 フランス人写真家、エリック・デセールさんが見たニッポン。 今回熊本を旅して、心に留まったものを撮った写真集です。 阿蘇の風景も数カット収められています。
Les premiers bruits du soleil, Image du Japon.
Eric Dessert, ce nostalgique et rural voyageur, faiseur de photographies contemporaines en pays lointains, sans romantisme, ni nostalgie, reve les yeux ouverts.
九州の野の花 春(新版)

著者 佐藤武之
出版 西日本新聞社
価格 \3,100(本体)
体裁 A5版、345頁
2001年 第1刷発行
内容  佐藤氏の著書には廉価な『阿蘇の野の花』シリーズもありますが、そちらは季節の花が任意に取り 上げられているので、索引機能の充実したフィールド図鑑としてはこちらのほうが数段使い勝手が 良く、また掲載数も多くお奨めです。というより、阿蘇の植物をやる人はこの本は持っていな ければならないでしょう。この春版は2001年に新版が出ました。