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阿蘇をさるく会Rumbling through Aso this page's last update: Aug/18/2008 阿蘇たにびと博物館は、阿蘇の自然と文化を調査研究し、阿蘇全体を博物館として普及教育する機関です。 Aso Tanibito Ecomuseum is an institute to research and guide nature and culture of Aso, Japan. ![]()
阿蘇たにびと博物館では、毎月第4日曜日、谷人友の会員の皆様方に感謝を込めて「阿蘇をさるく会」を開いて
います(一般のかたも参加できます)。ナルホド・ナットク、会員相互の交流も楽しみな会です。健康と教養に、
ぜひ阿蘇を一緒にさるきませんか?(“さるく”は阿蘇語でぶらぶら歩き回るという意味です) 2008年度の活動予定7年目となる2008年度は、「南阿蘇の自然」に力を入れてお送りいたします。一人ではなかなか行けないような場所に、 我らが岡先生と梶原館長がご案内します。どうぞお楽しみに!(内容は決まり次第博物館の掲示板 で参加者を募集し、こちらにも掲載いたします)
参加のご案内会費 \1,000(ガイド代、資料代、障害保険代、消費税込み) ※通常よりお得です。 集合場所 「あそ望の郷くぎの」(熊本県阿蘇郡南阿蘇村久石) 毎月第4日曜日の9:45受付、10時出発です。 ※阿蘇たにびと博物館の谷人友の会会員さんは更に半額! (\500)になります。 ※家族参加の場合、小学生以下の子どもさんは参加無料です。 案内人紹介
梶原 宏之(阿蘇たにびと博物館館長・学芸員) hiroyuki KAJIHARA 昭和43年、熊本市生まれ。熊本大学文学部地域科学科卒、 筑波大学大学院環境科学研究科修了。 中冨記念くすり博物館学芸員、熊本県文化企画課県立博物館プロジェクト班などを経て現職。 専門は民俗学。東アジアをフィールドに自然と文化の関わりを研究。 日本民俗学会、日本地理学会、生態人類学会、比較民俗学会(韓国)会員。 阿蘇自然案内人協会理事、南阿蘇村文化財保護委員、 玉名市文化財保護審議委員、南阿蘇村消防団員、白水岩戸神楽保存会員。
岡 俊樹(阿蘇たにびと博物館副館長) toshiki OKA昭和16年、栃木県宇都宮市生まれ。東京学芸大学大学院理科教育学科修了。平成11年まで、東京学芸大学 教育学部生物学教室勤務。専門は動物発生学。爬虫類(特にニホンカナヘビ)を材料に、性の分化と生殖腺の形成を 研究。平成11年9月より南阿蘇村在住。日本爬虫両棲類学会、熊本野生生物研究会会員。阿蘇自然案内人協会理事。 平成18年10月より阿蘇たにびと博物館副館長。 ●参加上の注意 天候などにより内容が変更される場合があります。散策しやすい格好、靴で参加下さい。 帽子や雨具、防寒着も忘れずに。観察図鑑やノート、双眼鏡、お弁当などは各自の判断でどうぞ。 ※当日朝、雨が降っている場合は8時に判断して申込者に連絡します。 ※お昼12:30までには現地にて解散いたします。 ●主催 阿蘇たにびと博物館 ●後援 南阿蘇村教育委員会、高森町教育委員会、熊本日日新聞、エフエム熊本(申請中含む) ●お申込み・お問合せ 参加を希望されるかたは博物館までメールでお申込みください(当日直接集合場所にみえられても構いません)。 阿蘇たにびと博物館(熊本県阿蘇郡南阿蘇村中松4120-2) ホームページ http://www.tanibito.com/ 電子メール office@tanibito.com ●友の会入会のご案内 谷人友の会は、阿蘇たにびと博物館の活動を支援し、阿蘇の自然や文化を愉しむ会です。 会員となりますと毎年阿蘇の博物誌『谷人』(会誌)が送られてくるほか、毎月阿蘇からの情報(谷人メール)が届いたり、 月例散策会「阿蘇をさるく会」の参加が半額になるなどの特典があります。年会費は会誌代として1,000円です (イベントの際はご家族のかたも会員扱いで結構です)。皆さんのご参加をお待ちしています。 http://www.tanibito.com/association.html *阿蘇火山博物館、ASO田園空間博物館、阿蘇たにびと博物館の3館合同で行なったさるく会の共催実験は、 2005〜2006年度の2ヶ年度をもちましてぶじ終了いたしました。ご協力ありがとうございました。 ![]() |