後藤幸浩ライヴ情報チケットのご注文やお問い合わせは後藤 monogurui5015@yahoo.co.jp までお願いいたします。 2005年以前 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年
“小濱明人Solo Solo vol.20”12月26日(土) 時間:19時〜 場所:Cafe MURIWUI(小田急線祖師ヶ谷大蔵駅から北口商店街徒歩5分、電話03-5429-2033) 料金:投げ銭制 尺八の小濱明人君のソロ・ライヴ。ついに20回目ということで、おめでと うございます!またゲストに呼んで頂きました。尺八は 古典、民謡中心の深い世界が堪能できます私とのデュオ、私のソロなども。
“熊本県邦楽協会45周年記念定期演奏会”12月13日(日) 時間:13時〜 場所:崇城大学市民ホール(熊本市) 料金:1,500円、二階席は小〜高校生無料(引率者も) 尺八、長唄、義太夫、小唄、薩摩琵琶の他、三曲系の箏、三味線まで、純邦楽のほとん どを聞くことが出来る定期演奏会です。それぞれのジャンルの演目(薩摩薩摩としては、お 弟子さんの中島雪彦さんと「木曽最期」を演奏します)の他、今回は各ジャンルの節付けの 特徴、奏法を生かしたオリジナルの合奏曲も初演されます。料金も手頃なので是非、宜し くお願い致します。
“FUNA ROCK 200Q〜粟船のにぎわい”12月5日(土) 時間:18時30分開演 場所:大船 ZUMA(鎌倉市大船1-17-6 三恵ビル2F、電話0467-67-1576) 料金:2,000円 出演:向島ゆり子(ヴァイオリン)、三枝彩子(オルティンドー)、後藤幸浩(薩摩琵琶) 問合せ:大船アンダンスー(電話0467-45-9735) 2日間あるイヴェントの初日に出演します。向島さんとはサイレント映画の伴奏でもご一緒 しました。それぞれのソロの他、コラボもあります。 第2回“復刻・萩ガラス”長州幕末座談会 11月27日(金)、28日(土) 時間:19時〜21時 場所:三軒茶屋カフェRAIN ON THE ROOF(世田谷区三軒茶屋2-14-22 2階、電話03-3487-8811、三軒茶屋駅徒歩5分) 料金:3,800円(各日70名様限定・先着順 萩ガラス・オリジナルグラス「つばき」をプレゼント、他に大吟醸風雲児晋作に ごり酒、おつまみ、スウィーツも出ます) 問い合わせ:(有)HA2「座談会」=メール zadankai@ha2.co.jp ブログ http://hagiglass.blog76.fc2.com/ 電話 03-5786-1218(月〜金、10〜17時) 長州藩の科学者、中嶋治平が1860年に萩の地で ガラ ス製造を開始、それをベースにした江戸の切り子の要素も入った「萩切り子ガラス」は高 杉晋作、大村益次郎らにも愛用されたそうです。現在、萩のもう一人の科学者・藤田洪太 郎が「萩ガラス」を復活させました。強度は通常のガラスの約10倍。幕末の志士たちが愛 用していた切り子ガラスの復刻品を眺め、触れて、飲み心地を愉しみつつ、幕末の萩の歴 史や科学に思いを馳せる会です。 尺八の小濱君とのデュオで会に参加します(問い合わせ先のブログには10月3日の、後藤・小濱デュオのライヴ・ レポートも掲載)。志士の残した句をもとにしての新曲なども考えています。他に「虚構の劇団」の役者さんによる演劇も。 秋夜の宴〜本丸御殿利活用催事 11月20日(金) 時間:18時開演 場所:熊本城本丸御殿 料金:熊本城夜間入場料200円(中学生以下100円)のみ 問合せ:ひごまるコール=096-334-1500 9月にも演奏させて頂いた熊本城の企画です。好評だった前回(演奏後記参照)に続き2回目ですが 、今回は尺八で熊本邦楽協会会長の釼(つるぎ)光道さんも参加されます。熊本のお弟子さんも デビュー(?)します。 禅を聞く会 11月5日(木) 時間:18時開会 場所:都久志会館ホール(福岡市中央区天神4-8-10) 料金:無料 講師=大田大穰老師(大本山永平寺監院)、清興=後藤幸浩(正伝薩摩琵琶普門院流師範) 問合せ:曹洞宗九州管区教化センター=092-611-2166 曹洞宗九州管区の大きな会に呼んでいただきました。いろんな御縁の積み重ねで、有り難い 限りです。平家物語を始め、佛教関係の題材を中心に演奏の予定です。 華麗なる熊本城「本丸御殿・未来へ」〜邦楽・日舞・伝統芸能の饗宴〜 11月1日(日) 時間:午後2時開演 場所:崇城大学市民ホール(熊本市民会館) 料金:指定席(1階)=4500円、自由席(2階)=2500円 問合せ:熊本市文化事業協会(崇城大学市民ホール内)=096-355-5235 熊本城の歴史をテーマにした壮大な邦楽・日舞・伝統芸能のコラボです。私は熊本城本丸御殿・昭君の間に関連した「王昭 君」の弾き語り、中国楽器とのジョイントに参加します。和楽器はほとんどのジャンルが登場します。 晩秋の古寺で、琵琶弾き語りの夜 10月25日(日) 時間:17時30分頃開演 場所:曹洞宗・泰巌寺(熊本市下通り2-7-18) 料金:2,500円(飲み物・精進料理付、御予約をお願い致します) 問合せ・予約:ヤズー =電話096(359)3413…夜7時以降に宜しくお願い致します。 5月に行い大好評だった古寺での弾き語り(雰囲気は、 演奏後記を参照頂くと幸いです)。今回もお酒・飲み物、精進料理付きで、昔の琵琶法師がお寺 で演奏していた雰囲気を偲びつつ…。 立命館大学で講義・演奏 10月22、23日(木、金) 22日(木):文学部“英語表現概論”公開授業 「薩摩琵琶〜ブルーズ、日本とアメリカのル ーツ・ミュージックを結ぶ声と弦の記憶」 時間:3限(13:00−14:30) 場所:立命館大学 衣笠キャンパス 創思館 カンファレンスルーム 司会:ウェルズ恵子(文学部 教授) 問い合わせ:ウェルズ恵子研究室 (電話075-466-3955) (※23日はゼミ、研究会関係で非公開) 立命館大文学部教授=ウェルズ恵子先生の講義にゲスト参加です。ウェルズ先生は兵藤裕己先生主宰の研究会“ノイズ〜耳の文 学”で知り合いました。『黒人霊歌は生きている〜歌詞で読むアメリカ』(岩波書店)とい う、アフロ・アメリカン音楽好きの私としては見逃せない著書も出されており、最近では『岩波 』7・8月号のラフカディオ・ハーン=小泉八雲特集で、ハーンのクレオール音楽に対する温 かい興味・好奇心の持ち方、元祖ワールド・ミュージック的(?)ともいえるようなセンスを 想像させるような小論を書かれています(ちなみに『岩波』7・8月号には先の兵藤先生のハ ーン「門付け」を素材にした論文も巻頭にあり必読です)。 私は演奏家なので、演奏と、 演奏家的な直感・嗅覚を拠り所にした話でルーツ・ミュージックが持つ“音の記憶”に触 れてみたいと思います。以下はウェルズ先生によるリードです。 “ある文化に固有の感 性や表現が、歌を通して 継承されつつ新たな表現を生み出していくさまを、一流ミュージシャンの演奏とお話しを 通して感じ、考えます。集団的記憶を民衆が声(耳)に記録したことを知り、歌(口承文学) のパワーに触れてください。薩摩琵琶からブルーズ、平家物語まで幅広く…またとない機 会です、ぜひご来聴ください。(一般聴講を歓迎します)” Stree Art-Plex Kumamoto“EXTRA VAGANZA 2009” 10月17日(土) 時間:17時〜 場所:熊本市三年坂モリコーネ前 料金:無料 熊本市で定期的に行われているストレート・イヴェント。一度、尺八の小濱明人君と参加しましたが 、今回はトリオ〜後藤幸浩(琵琶弾き語り)、高取直樹(ベース)、土山詠二(パーカッション) 〜で参加します。17時〜18時の間の30分位の演奏、無料ですので是非、宜しくお願い致し ます。 熊本市・加藤神社で演奏 10月5日(月) 詳細はまたアップします。 後藤幸浩・小濱明人デュオ 10月3日(土) 時間:19時開店、20時開演 場所:国境の南(東京都渋谷区道玄坂2-25-5 島田ビル3F-D) 料金:2,000円(1ドリンク付) 問合せ:国境の南(電話03-346-35381) 久々に渋谷“国境の南”で尺八の小濱明人とデュオです。いつもどおり、古典+インプロヴィゼイション+オリジナル曲…幅広 い世界を聞いて頂きたいと思います。 学習院大学“総合基礎科目〜日本の伝統芸能” 9月28日(月) 学習院大学での講義ライヴ。演奏を中心に琵琶全体の歴史、戦国時代以来の正派薩摩琵琶の特徴、語 り芸の特徴などを伝えられればと思います。尺八の小濱明人君もゲスト参加します。 お彼岸の演奏 9月24日(金) 時間:11時 場所:曹洞宗・妙音寺(熊本県宇城市小川町小川10、電話096-443-0155) お彼岸法要に呼んでいただきました。いつも通り、仏様にまつわる題材を演奏させて頂きます。 世界唯一の編成(!?) 熊本でしか聞けないグループの初単独ライヴ! 9月13日(日) 出演:後藤幸浩(琵琶弾き語り・ギター弾き語り)、高取直樹(ベース)、土山詠史(パーカッション) 時間:19時開店、19時30分開演 場所:ヤズー(YAZOO)熊本市新市街3-1 栄通りビル3F(ドン・キホーテ向かい) 料金:2,000円(1ドリンク付) 問合せ:ヤズー(電話096-359-3413) 後記でもふれたグループの初単独ライヴ。琵琶の曲8割・ギターの曲2割、といったところでしょうか。 琵琶はともかく、ギターは“自称ギターリスト”(笑)なので箸休め、ということで…。万葉集の歌を ギターで、というのもあります。 秋夜の宴〜熊本城本丸御殿 9月5日(土) 時間:18時〜19時30分 場所:熊本城本丸御殿 料金:入園料(午後5時以降200円)のみ 問合せ:ひごまるコール(電話096-334-1500) 11月までの毎週、金・土曜日に和楽器を中心に様々な演奏があります。「王昭君」 「城山」などを演奏予定です。 玉名納涼花火大会 8月7日(金) 場所:菊池川高瀬大橋上流一帯にて 時間:19:00〜21:00 玉名市(熊本県)の花火大会で演奏します。ちょっと長いですが主宰者のコメントをまず引 用。 “熊本県内ではトップクラスの「玉名納涼花火大会」。菊地川をはさんで間近に打 ち上げられる9,000発の花火は迫力満点です。終盤の大連発では、スターマインや尺玉が川 面を空を明るく照らし、約8万人のご来場の皆さんに感動を与えます。平成21年の「花火 大会」は、「音楽のあふれる都たまな」の名に相応しく、絢爛豪華な花火と、会場いっぱ いに溢れる音楽とのコラボレーションをお楽しみいただきます。花火までの1時間は、映画 音楽をコンセプトに子どもから大人まで楽しめる曲を「真夏の夜のシネマミュージックLIVE 」と題しまして開催いたします。コンサート終了後は、夜空に広がる花火をお楽しみいた だきながらのインプロゼーション(即興音楽)。音楽に合わせての打上げ花火(ミュージ ック花火)。そして、玉名名物の打上げ連発と多種多様な内容で、皆様にお贈りします。 いつもとは少し違う、真夏の夜をぜひぜひお楽しみください。” 音楽は上田圭子さん(キィボード・アレンジ)をリーダーとしたグループでやります。上 田さん、私、木野聖子さん(マリンバ、パーカッション)、栗谷佳寿代さん(フルート他)、 山田真由美さん・吉村昭則さん(ダンス)のメンバー。私は「風林火山」をモチーフにした 場面と、花火打ち上げの際のインプロヴィゼイションに出演。「風林火山」 は薩摩琵琶の 古典「川中島」をベースに皆さんとセッションです。 ウタタネ ミチノネ 6月14日(日) 時間:12時開場、13時開演 場所:楽屋-rakuya-(東京都目黒区上目黒2-15-6、東急東横線・中目黒駅徒歩5分) 料金:予約 2,000円/当日 2,500円 問い合わせ・予約:楽屋(電話03-3714-2607) ※アルバム『ミチノネ』のレコーディング・エンジニアをやって頂いた中田太三さん(雅楽 琵琶・笙)、浜根由香さん(唄・箏)、太田豊さん(龍笛・高麗笛)のユニット “ウタタネ”と後藤幸浩・小濱明人デュオのジョイントです。 それぞれの持ち曲の他、共演も。8つの楽器に唄、語りという豊かな世界になると思います。 乞うご期待!時間はお昼からですのでお間違えないよう、宜しくお願い致します。 初夏の古寺で、琵琶弾き語りの夜 5月31日(日) 時間:午後5時より 場所:曹洞宗・泰巌寺(熊本市下通2-7-18) 料金:2,500円(飲み物・精進料理付き、飲み物おかわり自由。出来れば御予約お願い致します) 予約・問い合わせ:泰巌寺(電話096-353-2343) ※泰巌寺さんでは、昨年12月の成道会で演奏させて頂きました。今回は、昔の琵琶法師がお寺で演奏して いた雰囲気を偲びつつ、という会です。初夏の畳敷きの本堂で夕刻から、お酒(おかわり自由!)・精進料理も 楽しみながら聞いて頂こうと思います。久々に長めの語り物、新曲も用意しております。是非御予約下さい! 松本喜三郎墓前祭・奉納演奏 4月29日(水・祝) 時間:午後2時より 場所:曹洞宗・浄国寺(熊本市高平2-20−35) 問合せ:浄国寺(電話096−344−7614) 松本喜三郎は江戸末期〜明治初期にかけて活躍した熊本出身の人形師。初めてモデルを 使っての製作を試みた人でもあり、その写実的な質感はまさに、生人形(いきにんぎょう)と 呼ぶにふさわしいもの。浄国寺さんには喜三郎翁の墓所があり、また喜三郎作の“谷汲観音像” (熊本県重要文化財)が安置されています。この観音像は明治4年、浅草観音境内に於いての 興業で大喝采を博した『西国三十三カ所観音霊驗記』の、第三十三場のために製作されたものです。 昨年無事修復が終了、同寺院で落慶法要も行われました。 今年は松本喜三郎119回忌追善法要、観音供養が行われ、その後に演奏させて頂きます。 ご住職はベースも演奏されるので、セッションもあります。観音像参拝も出来ますのでぜひお越し下さい。 お寺付近はまだ自然も残っており、熊本電鉄・北熊本からは絶好の散歩コースです。 2〜3月は非公開、ゲスト出演が多いので、まとめて掲載致します。2月20日には、 曹洞宗の池田大智老師・九州管区長就任祝賀会(熊本市・ホテルキャッスル)で演奏させて 頂きました。3月7日(土)は20時より、おなじみ 国境の南(渋谷)で、月岡祐紀子さん(ごぜ唄・ 民謡弾き語)のライヴにゲスト出演。3月19日(金)には水俣市の曹洞宗寺院・光厳寺さんで 演奏予定になっております。 また、学習院大学教授・兵藤裕巳先生主宰による、岩波書店の 雑誌『文学』の特集に向けた研究会「ノイズ―耳の文学」第1回でも演奏させて頂くこと になっております。かなり興味深い内容の研究会ですので、主旨など改めてご紹介させて 頂きます。 後藤幸浩×小濱明人 アルバム『ミチノネ』発売記念ライヴ 1月9日(金)国境の南(東京・渋谷) 時間:19:00開場、20:00開演 料金:2,500円(1ドリンク付) 問合せ:国境の南(電話03-3463-5381) 1月20日(火)ゆがふ(熊本市・坪井)※要予約 時間:18:30開場、19:30開演 料金:4,000円(弁当、1ドリンク付)※要予約 問合せ:ゆがふ(電話096-342-1161) 1月23日(金)バイーア(熊本市・上通町) 時間:19:00開場、20:00開演 料金:2,000円(オーダー別) 問合せ:バイーア(096-323-8061) 1月27日(火)YAZOO(熊本市・新市街) 時間:19:00開場、20:00開演 料金:2,000円(1ドリンク付) 問合せ:YAZOO(電話096-359-3413) 1月31日(土)Cafeムリウイ(東京・祖師谷大蔵) 時間:19:00開場、19:00開演 料金:投げ銭(!) 問合せ:Cafeムリウイ(電話03-5429-2033) ※かれこれ6年近くやっている尺八の小濱明人君とのデュオ。2008年1月にニューヨーク、 ロサンゼルス公演に呼んで頂き、好評だったことがきっかけでデュオとしては初のアルバムを 2008年12月17日に発表します。その発売記念ライヴです。アルバムにかんしてはCD情報欄に 詳しくアップ致しますので宜しくお願い致します! 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