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Top 常設展(阿蘇さるく)
Fieldwork and rumbling tour as a permanent exhibition.
This page's last update: Dec/28/2009

“あそをさるくはくぶつかん”阿蘇たにびと博物館は、阿蘇とアジアの知るを楽しむミュゼです。
Aso Tanibito Ecomusuee is an ecomuseum in Japan to appreciate Aso and Asia.



楽しい阿蘇の里めぐり

 毎日出発!

平成九年創業以来の定番商品。年4回季節により展示室は自然に模様替え

 モウモウと噴煙を上げる火の山、のんびりと草をはむあか牛たち、雄大な自然に生きる人びと。 「阿蘇さるく」はそんな阿蘇の魅力を専門の学芸員が地元の方々と協力してお伝えする散策会 です。毎日出発、どなたでもお気軽に参加できます。


※ただ歩くだけではなく、博物館ならではのきちんとした解説をいたします。




ご利用案内
阿蘇さるく毎日10:00〜12:00 1,000円 ※半額割引あり!詳しくは下を。

●朝10時に池の川水源を出発。
●料金にはガイド代、障害保険代、資料代、おみやげ絵葉書、消費税が含まれています。
●専門の学芸員もしくは学術顧問が本格的にご案内します。


※南阿蘇村商工会内にある「みなみあそくらしめぐり実行委員会」を通して お申込みすれば、料金が半額(500円)になります。お問い合わせ・お申込みは 南阿蘇村商工会(電話0967-62-9435)までお願いいたします。
※「みなみあそくらしめぐり」のご案内はこちら↓
http://www.kumashoko.or.jp/minamiaso/kurasimeguri09/index.html


案内人紹介
梶原館長 梶原 宏之(阿蘇たにびと博物館長・学芸員)
 昭和43年、熊本市生まれ。熊本大学文学部卒、筑波大学大学院環境科学研究科修了。 中冨記念くすり博物館学芸員、熊本県文化企画課県立博物館プロジェクト班を経て現職。 専門は民俗学、博物館学。東アジアの自然と文化の関わりと、その普及教育を研究。 阿蘇自然案内人協会理事、南阿蘇村文化財保護委員、南阿蘇村消防団員、白水岩戸神楽保存会員。 北九州市立大学、西南学院大学、熊本学園大学非常勤講師。
岡先生 岡 俊樹(阿蘇たにびと博物館学術顧問)
 昭和16年、栃木県宇都宮市生まれ。東京学芸大学大学院理科教育学科修了。平成11年まで、東京学芸大学 教育学部生物学教室勤務。専門は生物学、動物発生学。爬虫類(特にニホンカナヘビ)を材料に、性の分化と生殖腺の形成を 研究。平成11年9月より南阿蘇村在住。日本爬虫両棲類学会、熊本野生生物研究会会員。阿蘇自然案内人協会理事。 平成21年4月より当館学術顧問。



ご案内
 参加者に差し上げました「おやつ券」をお持ちのかたは、南阿蘇鉄道の長陽駅舎内にある久永屋さんでお楽しみおやつと交換することができます。久永君はアメリカ帰りのナイスガイで、 彼ともども博物館おすすめのお店です。