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home 阿蘇を調査研究する学生の支援について
museum as an inn for researchers and students
this page's last update: Feb/05/2008

阿蘇たにびと博物館は、阿蘇の自然や文化を研究し、阿蘇全体を博物館として 普及教育する機関です。
Aso Tanibito Ecomuseum is an institute to research and guide nature and culture of Aso, Japan.

 阿蘇たにびと博物館は、 阿蘇を調査研究する学生の支援を行なっています(「学生研究員」制度)。 資料の提供や調査先の紹介、自転車など移動手段の便宜を図ります。 その代わり、完成した論文の1部寄贈をお願いしています。


 学生研究員には1泊1,200円でシャワー室つきの和室も提供します (初回のみ友の会の年会費\1,000が必要です)。希望する学生さんは当館までお申込み下さい。

 申込み時に名前と連絡先、滞在希望期間、大学名、阿蘇での研究テーマなどお知らせ下さい (研究テーマは人文系でも自然系でも阿蘇に関することならば問いません)。 また、同様に博物館実習生も受入れていますので お尋ね下さい。詳しくはこちらもご覧下さい。


研究宿申込み
阿蘇たにびと博物館
熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字中松4120-2
office@tanibito.com
交通 JR熊本駅もしくは大分駅より豊肥線で立野駅下車、南阿蘇鉄道に乗り換えて中松駅下車、徒歩5分


(参考)これまでの学生研究員 ※■色は当館にも寄贈頂いた論文 

●2002年度
梅田聡子(熊本大学教育学部)「岩戸神楽の継承に関する研究―阿蘇郡南郷谷を中心に」〈卒論〉
桑島由布子(九州大学教育学部)「エコミュージアムの理念と実践についての研究」〈卒論〉
●2003年度
今村直樹(熊本大学院文学研究科)「十九世紀後半の地域社会とその変容―熊本県阿蘇郡の1870年代を中心に」〈修論〉
小山将明(東北大学理学部)「阿蘇火山中岳の火山地質」〈卒論〉
隅田恵佳(立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部)「「地域博物館」の機能と可能性についての考察―「阿蘇たにびと博物館」を事例として」〈卒論〉
中村和代(韓国安東大学校大学院民俗学科)「Continuation and Change of Hahoe Mask Dance depending on the Tradition Groups and Performance Situations」〈修論〉に向けた調査
野口輝之(京都大学総合人間学部国際文化学科)「阿蘇・根子岳の猫民話をめぐる語りと記憶―民俗の経験世界から」〈卒論〉
野水宏美(奈良大学文学部文化財学科)「日本式エコミュゼの研究−エコミュゼの特性を生かした博物館機能についての一考察」〈卒論〉
●2004年度
小山将明(東北大学大学院)「阿蘇火山中岳最新期火砕丘の噴火史」〈修論〉
●2005年度
松田武瑠(別府大学文学部史学科)「戦後阿蘇の民衆文化−鯰からみた阿蘇」〈卒論〉