阿蘇たにびと掲示板

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大きな阿蘇の小さなミュゼ、
阿蘇たにびと博物館からの
お知らせです。

第101回阿蘇をさるく会お疲れさまでした
 2010年8月22日(日)に行なわれた第101回めの阿蘇をさるく会にご参加下さった方々、 熊本や宮崎、福岡など遠方からもはるばるお越しいただき本当にありがとうございました! 当日は本当にいいお天気で、南郷谷の眺望を堪能することができました。また、途中で 立ち寄らせて頂いた橋爪様には温かいおもてなしを頂き本当にお世話になりました。深く感謝いたします。

今回は初めて「久木野宮」を訪ねることができました。「久木野神社」は久木野地区に ありますが、久木野宮は久木野にはありません。この辺りがややこしいところですが、 両者のあいだには神話で結ばれた関係があり、それを説明いたしました。また阿蘇の 文化や自然について理解を深めて頂けたなら幸いです。今月も当館学術顧問の岡俊樹 先生にためになる知識をたくさん教えて頂きました。感謝、感謝であります。

 今月は友の会の皆さまにメールを送ったところで安心してしまい、この掲示板に 情報を出すのをすっかり忘れてしまいました。大変申し訳ありませんでした。今月は 「陰陽の釘−夜峰と夫婦」と題して南阿蘇村下田地区をご案内しました。 10月は地獄・垂玉地区をご案内する予定ですが、9月はまだ決めていません。これまで まだ行ったことのない面白い場所を求めて探しておこうと思います(今度はちゃんと ここでもご案内いたします)。それではまた、お会いできるのを楽しみにしています!
Date:2010/08/23/ [803]

帰国しました
 梶原館長はぶじロシアでの学会とスウェーデン視察より帰国いたしました。 初めての経験ばかりで苦労したことも多々ありましたが、とても勉強になりました。 特にロシア・ノブゴロドとスウェーデン・ストックホルムでの野外博物館視察は 大変示唆に富んでいて、考えさせられるものがありました。また、学会発表を通して、 阿蘇地域の草原問題への理解や、それに対する当館活動への支援も頂くことができました。 いま「里山」概念の提唱から発信する日本の研究者が増えていますが、私も「草山」概念の 検討を通して日本の研究者としてこれからも世界に発信していきたいと思っています (詳しくはまた谷人メールなどでもお伝えいたします)。

 それにしても今年のヨーロッパは本当に暑かったです。数十年ぶりの猛暑らしく、 ロシアでは死者も随分出ていました(ウォッカによるもの多数含む)。これからも ますます暑さ厳しいと思いますので、皆さまどうぞお身体ご自愛下さいませ(写真は モスクワの赤の広場=クレムリンで暑さにうだる梶原館長)。

※梶原館長の近況は、Facebookでも報告しています。
Date:2010/08/03/ [803]

阿蘇のエコミュゼに関する論文
 こんにちは、このたび梶原が阿蘇のエコミュゼに関して執筆しました論文「Fieldwork and Feedback: attempts in public anthropology through an ecomusee in Japan」が九州人類学研究会の 学会誌『九州人類学会報』第37号に 掲載されました。日本の関係者にみられたら怒られるかもしれないので(笑)英語です。もし関心の あられるかたは、抜刷りを実費でお譲りしますのでお尋ね下さい(ミュージアムショップのページをご覧ください)。 論文の一部を、校正前の原稿ですが下記にちらりとご紹介しておきます。
http://www.tanibito.com/ecomusee.html

Date:2010/07/15/ [802]

『谷人』14号在庫ありました(汗)
谷人14号  すみません、さきに『谷人』14号おかげさまで売り切れました!とお伝えしましたが、 在庫管理を誤りまして、まだ在庫発見しました(汗)本当に申し訳ありません。というわけで、 もしまだご希望のかたはどうぞお申し付けください。これから南阿蘇村商工会の宅配事業も 活用して村内でも宅配してみようと思っています。
 阿蘇市湯浦のご出身の高本隆綱さんが著された自家出版本『湯浦平成風土記』はあと本当にもう2冊のみです。 高本さんのご自宅でも在庫なくなったそうですので、これで本当に最後です(ご本人サイン入りです)。 ご所望のかたはお早めにご注文ください。宜しくお願いいたします。
Date:2010/04/04/ [796]

「第3回韓国をさるく会」お疲れさまでした
ソウルのブタ  第3回韓国をさるく会に参加された皆さま、大変お疲れさまでございました!3泊4日で ソウルも済州島も回るという内容盛りだくさんでしたが、お天気に恵まれ助かりました。 心配されていたインフルエンザもすっかり忘れるほどそんな雰囲気もありませんでした。 植生がほとんど同じだ!とか、川に水がない!とか、ハルラ山遠い!とか、 牛じゃなくて馬ばっかり!とかずっと盛り上がってました。あと、キジ鍋が意外に美味かった ですねー。ごちそう様でした。ご指導頂いた岡俊樹先生、火山博物館の吉川学芸員をはじめ 参加された皆さま本当にありがとうございました。
 写真は仁寺洞で見つけた足の長いブタ!です。ていうか、うちのウシ(ロゴ)とあまりに そっくりなので本当に驚きました。いいなー、このウシ版作ってもらうにはどこに頼めばいいんだろう? ご存知のかたはぜひご連絡ください(^^;
Date:2009/06/09 [772]

新商品入荷
あか牛マグネット  またいいモノ仕入れてきましたよ!今回は以前からミュージアムショップに並べたかった あか牛のマグネット! です。まさに阿蘇でしょ。日本では牛というと白黒のものしかないので海外で入手してきました。 中松小みたいな制服の女の子も上に乗っていて可愛いですよ。でも3つしか 仕入れられませんでしたので早い者勝ちです(500円)。冷蔵庫にメモやレシピを貼るなど色々使って下さい。 (残り1個です

 あと、石臼のマグネットも一緒に仕入れてきましたので、ご年配のかたへのプレゼントにもどうぞ〜 (懐かしいと話が盛り上がるかも)売り切れました)。値段はどちらも500円(税込)。


ミュージアムショップ 他のオススメ商品(ただいま25品目)
台湾製 牛肉麺・海鮮麺 150円 売切れ
韓国製 にゅう麺 150円 売切れ
韓国製 辛ラーメン 150円 売切れ
台湾製 携帯マイ箸(銀・青)500円 銀はあと1本
韓国製 モダン箸&スプーンセット 500円
台湾製 飴(黒ゴマ・小豆)10コ100円 売切れ
韓国製 のり 2コ100円 売切れ
北里かおりさん製作 カップ 1,200円 あと2個
北里かおりさん製作 皿(小)800円 あと2枚

面白いのが台湾製の携帯マイ箸です。一見すると文房具か?化粧品か?とも 思えますが、これがなんと箸!いま台湾のお土産で話題になって いるようですので仕入れてみました。しかもうちは安いですよー。環境を大事にするかた、 マイ箸コレクションに如何ですか(^o^) ※参考サイト http://www.j-h-t.jp/item06.php

詳しくは、ミュージアムショップのページもご覧下さい。
Date:2009/06/09 [773]